2017年 日本の世界遺産の紅葉時期はいつ?(西日本~南日本編)

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2017年世界遺産の紅葉

9月も半ばになりました。
日に日に涼しくなり、夏もほぼ終わりという雰囲気が漂っています。
これから、紅葉がきれいな秋が訪れるということで、紅葉狩りが楽しみです。

というわけで、日本の世界遺産の紅葉時期の特集です。
今回は西日本~南日本編。
北日本~東日本編は以下の記事をご確認ください。
2017年 日本の世界遺産の紅葉時期はいつ?(北日本~東日本編)

2017年の京都の紅葉の見ごろ

場所 見頃予測時期
洛北エリア
延暦寺など
11月上旬
洛東~洛中~洛西エリア
清水寺、金閣寺など
11月中旬~11月下旬
宇治エリア
平等院鳳凰堂など
11月中旬~11月下旬

日本気象協会の予測によると、京都周辺は10月以降は内陸部を中心に朝晩の気温が低くなる見込みで、色づきが早くなりそうです。そのため、例年よりも1週間程度紅葉の時期が早くなる可能性があります。
詳細は10月以降に発表予定です。

京都はおおむね洛北エリアが他と比べて1~2週間紅葉が早く11月上旬頃に紅葉し、それ以外の平地のエリアが11月中旬~下旬に紅葉するのが例年を踏まえた紅葉時期のようです。

2017年の奈良の紅葉の見ごろ

日本の世界遺産_奈良公園紅葉

場所 見頃予測時期
奈良公園
東大寺周辺、春日大社周辺
11月下旬~12月上旬
法隆寺 10月下旬~11月下旬

日本気象協会の予測によると、奈良周辺は10月以降は朝晩の気温が低くなる見込みで、色づきが早くなりそうです。そのため、例年よりも1週間程度紅葉の時期が早くなる可能性があります。
奈良公園の例年の紅葉(イロハカエデ)は11月下旬~12月上旬がみごろであるため、今年は11月中旬~下旬がみごろになる可能性もあります。

2017年の紀伊山地の霊場と参詣道(熊野古道)の紅葉の見ごろ

吉野山紅葉ライトアップ

場所 見頃予測時期
高野山 10月下旬~11月上旬
吉野山 10月中旬~12月上旬

日本気象協会の予測によると、和歌山・奈良周辺は10月以降は朝晩の気温が低くなる見込みで、色づきが早くなりそうです。そのため、例年よりも1週間程度紅葉の時期が早くなる可能性があります。

熊野古道は特に紅葉がきれいな世界遺産です。
その中でも吉野山は奈良県で最も人気がある紅葉スポットです。
11月上旬~下旬は紅葉ライトアップがあるため、ぜひ訪れてみてください。

2017年の姫路城の紅葉の見ごろ

姫路城の紅葉

場所 見頃予測時期
姫路城 11月中旬~12月上旬

日本気象協会の予測によると、姫路城周辺は10月以降も平年並みの気温となる見込みで、紅葉の見ごろも例年並みとなりそうです。

姫路城の隣にある好古園では、紅葉期間中にライトアップが行われます。
ライトアップは11月17日~12月3日の期間中の、金・土・日曜日および祝日です。
混雑も予想されますが、せっかくならきれいにライトアップされた紅葉をみたいですよね~。

2017年の厳島神社の紅葉の見ごろ

場所 見頃予測時期
厳島神社 11月下旬

日本気象協会の予測によると、広島県の平地での紅葉の見ごろは例年よりも遅くなる見込みです。
そのため、例年であれば11月中旬ごろが紅葉真っ盛りの厳島神社ですが、今年は11月下旬が紅葉の見ごろとなる見込みです。

以上、日本の世界遺産の今年の紅葉の見ごろでした。
自宅から近い世界遺産に紅葉を見に行くもよし、紅葉を目当てに遠くの世界遺産へ旅行へ行くもよし。
世界遺産巡りに絶好の季節がまもなくやってきます。

よい世界遺産ライフをお楽しみください!


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